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高橋さんが福祉の仕事を目指した理由やきっかけについて教えて下さい。
私が初めに福祉関係の仕事に興味を持ったのは、中学生の時です。介護福祉士になりたい!!と、まだ明確ではありませんでしたが、高校三年生の時に行った施設ボランティアで80歳代の女性と、お話させていただきました。帰る際「今日は、ありがとう」と、笑顔でおっしゃって下さった時、大変心が暖かくなりました。これをきっかけに、自分も相手に感謝して身近で笑顔を見る事が出来る仕事がしたいと思い、介護福祉士を選択しました。
いま、どういう仕事をされていますか?
高齢者施設で入居者様が食事、排泄、入浴等生活する上で必要なことの出来ない部分を手助けしています。また入居者様と料理や掃除、洗濯等を一緒にして在宅にいた時と変わらない生活が送れるように支援しています。

どんな時に仕事のやりがいを感じますか?
やはり感謝の言葉を頂いた時です。支援を行っている際、ふとした瞬間に入居者様がおっしゃって下さる「ありがとうね」という言葉はまた頑張ろうと思えますし、その方にとって自分が役に立っているのだと実感することができます。後は、入居者様とお話している際に大爆笑できることですね(笑)
今後の抱負を教えて下さい。
辛いことも、悩み事もたくさんありますが、現状に「満足するのではなく成長できるようにしたいです。また、常に入居者様がどのようにして欲しいのか考えて支援していきたいです。そして笑顔は忘れず、自分らしく仕事を行っていきたいです!!