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春原さんが福祉の仕事を目指した理由やきっかけについて教えて下さい。
高校時代にヘルパーの資格を取得していたことと、私の父が特別養護老人ホームの施設長であったこともあり、福祉関係の仕事を進めてもらい、何か人の役にたちたい、困っている方を助けてあげたいという思いがあり、相談員に大変興味を持ったことが、福祉の仕事を目指すきっかけとなりました。
いま、どういう仕事をされていますか?
現在は、病院のワーカーとして患者様の支援を行っています。主に、入院時の相談・患者様の情報収集を行い退院に向けての関わり・訪問介護・他病院との連携などを行っています。

どんな時に仕事のやりがいを感じますか?
患者様が入院され相談を行う際、対応が難しい場合や調整が難しい場合があっても、一緒に相談を行って相談をしながら、退院・転院に繋がっていき、ご本人やご家族の方からお礼や、現状のご報告などを頂いた時には、とてもやりがいを感じます。
今後の抱負を教えて下さい。
地域の支援活動に興味がありますが、社会福祉士と精神保健福祉士の両方の資格を活かし、将来は幅広い活動を目指していきたいと思います。