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清水さんが福祉の仕事を目指した理由やきっかけについて教えて下さい。
私は中学生の頃、祖父を亡くしました。その時、自分は祖父に何もしてあげられなかったという後悔から、何か人の役に立ちたいと考えるようになりました。そして、中学校の夏休みを利用し、訪問介護や老人保健施設、保育園や障がい者施設などのボランティアに参加しました。そのうち、私は福祉の仕事に就きたいと考えるようになりました。総合学習という時間を使って福祉を調べていくうちに社会福祉士(相談職)という資格・仕事を知ったことが、福祉の仕事を目指すきっかけとなりました。
いま、どういう仕事をされていますか?
・相談業務 ・全体行事(企画・実行) ・他機関との連携(連絡・調整) ・通院支援(運転・添乗) ・ボランティア ・実習受け入れ ・地域交流などです。

どんな時に仕事のやりがいを感じますか?
相談員にしか、自分にしかできない事を実行し、利用者様やご家族様、職員さんが喜んでくれたり笑顔になってくれる時が1番のやいがいです。後は、色々と難しい事たくさんありますが、一つ一つがとても勉強になり成長しているなぁと感じる事です。今までで一番うれしかったエピソードとして昨年度、入職をして間もない頃、提案から企画・実行までさせて頂きオープンしたひまわりカフェを行っていく中で、利用者様にお酒を飲みたいか聞いてまわった所、「今までそんなことを聞いてくれる人は、いなかった」と、言って頭をなでられた事がうれしかったです。
今後の抱負を教えて下さい。
福祉についてもっともっと学び、経験を重ね1人でも私のおかげで良い人生を送れましたと、思ってくれる人が出来るように、又増えるように頑張りたいです。