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柴崎さんが福祉の仕事を目指した理由やきっかけについて教えて下さい。
テレビ等のマスメディアで、児童養護施設の存在について知ったのが、最初のきっかけでした。自分がごく一般的な家庭で育っていたその間に、その様な家庭に恵まれずに、育っている子どもたちがいるということに驚き、私にも何か出来ることがあるのでは、何か役に立ちたいと思い、この分野に進みました。
いま、どういう仕事をされていますか?
2歳から18歳の子どもたちと生活を共にし、子どもたちの生活支援を基本としています。また、家庭の復帰や、自立支援を常に視野に入れた援助等を行っています。

どんな時に仕事のやりがいを感じますか?
子どもから「いつもありがとう」という内容の手紙をもらった時は、本当にうれしかったです。また、子ども達が困り、悩んでいる時、子ども達から頼りにされると、子どもとの関係に自信を持ち、やりがいを感じることができます。
今後の抱負を教えて下さい。
一人の人として・女性として・福祉の専門家として、子ども達に伝えていける情報は、自分自身が吸収しどんどん伝えて行きたいです。また現状だけでなく更に先を常に考えて行動できる保育士として成長したいです。