

学校法人埼玉福祉学園 埼玉福祉専門学校
学校長 三小田 眞彬
私たちの埼玉福祉専門学校は、平成8年4月、埼玉県のほぼ中央に位置するさいたま市大宮区に、介護福祉士、社会福祉士、保育士など広く現代社会の福祉援助分野に関係する人材の育成を目的とした専門学校として、埼玉県から設置認可を受け開校しました。到来している高齢者福祉社会への対応や、障がいをもたれている方々に対する社会福祉援助の充実のためには、それぞれの分野で活躍する若い皆さんの力が不可欠になっています。
埼玉福祉専門学校で介護福祉・社会福祉・児童福祉の分野で必要な知識・技術を身につけ、地域の発展に貢献していただきたいと切望しています。

実学教育とは各々の業界で活躍することを夢見ている学生諸君にとって、その業界で仕事をするための基本的な技術であり、知識であります。
また、資格を取得する必要がある場合は、それに合格しうる技術・知識を習得してもらうことを何より大切と考えています。
即戦力となるために学力(技術力・知識力)を磨くわけとなります。一時間といえども無駄な授業はありません。

人間教育とはいかに技術的に優れていても人間性に欠けていたら決して信頼される人間にはなりません。学校には“今日も笑顔であいさつを”の標語がいたるところに掲示されています。
笑顔の挨拶から一日が始まり、人と人とのコミュニケーションが始まります。
難しい社会のしきたり・きまりも相手を尊敬し、信頼する当たり前の簡単な行為から解きほぐされていきます。
授業・研修等、種々のカリキュラムを通じて人の大切さの精神を育み、心の問題を考え社会人としての基本的なマナーはもちろん、ビジネスマインドをしっかり持ち、社会人としての身構え、心構えをしっかりもった人材の育成に力を入れています。

21世紀はボーダーレスの時代といわれています。あらゆるジャンルにおいて外国の方々とビジネスをすることが普通のこととなるでしょう。国際化=英会話、 とのみ考えるのではなく、コミュニケーションの手段として英会話(英語理解力)は大切な要素となりますが、相手のことを考え、相手の国のことを考えること も大切なことです。同時に自国のこと(歴史・文化・伝統)、自分のことを良く知り主張できることも大切です。つまり、国際的な感性を学び知ることのほうが もっと大切です。
留学生との交流・海外研修・英会話授業・インターネット利用などを通じて国際性を高め、国際的な感性を身に付けてもらうことを建学の理念としています。

埼玉福祉専門学校は、滋慶学園グループのうちの一校です。私たちは、建学以来、「学生・保護者からの信頼」「業界からの信頼」「高等学校からの信頼」「地 域からの信頼」という4つの信頼を獲得するために、「実学教育」「人間教育」「国際教育」という3つの教育理念を掲げ学校を運営しています。
| 平成8年4月 | 埼玉福祉専門学校 開校 |
| 平成10年3月 | 介護福祉科1期生 卒業 |
| 平成11年3月 | 介護福祉科2期生 卒業、社会福祉科1期生 卒業 |
| 平成12年3月 | 介護福祉科3期生 卒業、社会福祉科2期生 卒業 |
| 平成13年3月 | 第2校舎 完成 |
| 平成13年3月 | 介護福祉科4期生 卒業、社会福祉科3期生 卒業 |
| 平成14年3月 | 介護福祉科5期生 卒業、社会福祉科4期生 卒業 |
| 平成15年3月 | 介護福祉科6期生 卒業、社会福祉科5期生 卒業 |
| 平成15年4月 | 介護福祉科Ⅱ部(夜間部) 増設 |
| 平成16年3月 | 介護福祉科7期生 卒業、社会福祉科6期生 卒業 |
| 平成17年3月 | 介護福祉科8期生 卒業、社会福祉科7期生 卒業 |
| 平成18年3月 | 第3校舎完成 |
| 平成18年3月 | 介護福祉科9期生 卒業、社会福祉科8期生 卒業 |
| 平成18年4月 | 児童福祉科 増設 |
| 平成19年3月 | 介護福祉科10期生 卒業、社会福祉科9期生 卒業 |
| 平成20年3月 | 介護福祉科11期生 卒業、社会福祉科10期生 卒業 |
| 平成20年4月 | 社会福祉士養成科(夜間部) 増設 |
| 平成21年3月 | 介護福祉科12期生 卒業、社会福祉科11期生 卒業 |