このようなお悩みをお持ちの方

いじめ・不登校・引きこもりなどの体験があり、人間関係・友人関係が心配です

優しい学生が多く在籍します。
職員が仲間作りを手厚くサポートします。

入学する学生の多くが、『人間関係・友達関係』でつまずいたことのある学生です。中には仲間はずれやいじめの経験を持つ学生もいます。
そのような体験を自分も経験したからこそ、相手の気持ちもわかる優しい学生が多くいます。また、我々教職員も学生の不安をよく理解しておりますので、積極的に『仲間作り』のサポートをします。

仲間作りの方法

『入学前学習』として、3回ほど入学前のオリエンテーションを実施します。4月からいきなりスタートするよりも、どんな仲間と1年間学んでいくのか?がわかっていたほうが安心ですよね。ここでは、簡単なコミュニケーションゲームを通じて、クラスメイトと会話するキッカケを作ります。例えば少人数のグループを作り、自分の好きなものの話をしたりして、お互いを知ることから始めます。
その上で、4月からは『導入教育』として、さらに相互理解を深めるコミュニケーションゲームを行います。始めは少人数だったグループを、徐々に広げていき、自分のことをクラスメイト全員の前で話せるようになります。
こいった準備をしっかり行い、徐々に自分自身とクラスメイトの理解をしていくことで、自然と仲間作りができるようになっていきます。
教職員は、一人でいる学生には声を掛けたり、自然と輪に溶け込めるようにサポートしていきますので、始めは1人で黙々と作業をしていた学生も、徐々に休み時間などに自然と友人と話したり、仲間ができるようになります。

臨床心理士進路相談会

キャリアデザイン・コミュニケーション科

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