学生スタッフの活躍

本校では、在学生に対して「学生スタッフ(通称「学スタ」)」の募集を行い、主に高校生を対象とする「オープン・キャンパス」や「体験授業」の際にお手伝いをしてもらっております。

学スタ募集チラシ-1

5月になり、いよいよ1年生も「学スタデビュー」しました。

本校のオープンキャンパスは、通常は14時からです。12時50分に全員が集合しての打ち合わせと自己紹介を行いました。

2 打ち合わせ1 3 打ち合わせ2

その後、会場準備学科ごとの打ち合わせ・準備です。

4 OCグッズ 5 準備2

環境を整え、必要なグッズ等を整えることも学スタの重要な任務です。

6 準備1 7 準備3

また学スタは、本校に来校する高校生への道案内も行います。本校は第1校舎と第2校舎がありますので、入口や交差点で「ようこそ」のパネルを持って案内を行います。

9 ようこそ2 8 ようこそ1

さあ、いよいよ高校生が来校しました。挨拶を行って、高校生を誘って体験の準備を行います。

10 ご対面1 11 開始

高校生の体験中は、学スタも一緒に体験を行い、不明な点やわからないこと等のため、常に高校生に寄り添っております。

12 体験1 13 体験2

体験終了後は、学スタが高校生の質問や疑問点に答えます。高校生にとって、職員の通り一遍の説明以上に、実際に本校で学んでいる先輩の話が何よりも重要で、本校の理解につながります。

学スタも高校生のときは本校のオープンキャンパスに来ております。「このことを聞けてよかった」「このことについてもう少し詳しく聞きたい」など、実際に経験してきていますので、主体的に高校生に関わり、その疑問を払拭するように取り組んでおります。

14 相談1 15 相談2

このように見ますと、学スタはボランティアで、職員のお手伝いのような印象を受けるかと思います。しかし、学スタの意義はもっと深いものがあります。

まず冒頭の募集チラシにありますように、学スタは高校生と一緒に普段の授業とは異なる体験ができます。職業現場で活躍している先輩の話しを聞いたり、高校生と施設見学に行くことができます。

また、普段は一緒に学んでいる同じ学科の学生と一緒の生活ですが、他学科の学スタとの協働もなされます。これからの福祉・保育の現場も、多くの専門職の方との協働が求められます。そのためにも、在学中からの貴重な経験となります。

さらに、高校生を相手にいろいろな話をする機会もあります。福祉・保育の現場は、人 対 人の関係で成り立っております。そためににも、学スタとしての経験が、「伝える力」や「人と関わる力」、さらに「人の思いに立って行動する力」を高める絶好の機会となります。

16 またのお越し2

今日も、学スタは元気に取り組みました。

高校生の皆さん。埼玉福祉・保育専門学校のことをもっと理解するためにも、ぜひまた、学生スタッフの先輩に逢いに来てください。