ハロウィン一色

ハロウィン(Halloweenは、アメリカを中心に秋の収穫を祝うお祭りとして、各国で定着してきました。カボチャのお面やランタンなどの装飾をしたり、仮想姿で雰囲気を醸し出しております。また子どもたちは「トリック・オア・トリート」と言ってお菓子をもらえる楽しい風習もあります。

近来、我が国でも定着し、10月31日のハロウィンの日には街中に仮想した人たちで溢れる現象も起こり、一部では社会問題となることもあります。

そのような10月、本校の第1校舎・第2校舎の入り口には、ハロウィンの飾り付けを施して、お越しいただく方をお迎えしております。

第1校舎 第2校舎

入口だけではなく、要所要所にも装飾しております。

装飾 キャリアセンター

これらは、すべて学生たちの手作りです。

本校が養成している介護福祉士、社会福祉士、保育士は、実際に活躍する場が高齢者施設や障害者施設、病院や児童養護施設、保育園や幼稚園などで、それらはいづれも、職員が季節感の溢れる装飾等を施し、利用者の皆さまに季節を感じていただくことも大切な役割となっております。

この時期には、ほぼ定着したハロウィンの装飾が不可欠になります。そのため、学生たちがそれぞれの学習の一環として制作し、このようの装飾することでその成果を発信するとともに、本校にお越しいただく方にも季節を味わっていただいております。

今年は、手作りのランタンも作り、夜間の授業が終わることにはやや怪しげな光を発しております。

よる

10月22日(日)の午前、本校こども福祉科の3年生を中心に、近隣の小さいお友だちをお預かりして行われる保育体験である「エンゼル・キッズ」を開催しました。

この日は、台風到来を控えての朝から雨。そのため、外もやや暗く感じておりました。それに合わせて、お友だちが帰る時間にランタンに明かりを灯してみました。

「わあ!ビックリした」「キレイ!」「怖い!」など、お友だちはそれぞれに声を上げ、ハロウィンを感じておりました。

エンゼル1 エンゼル2 エンゼル3

本校の学生がめざす職業は、人の心や人の思い、さらに人の感性に働きかけることが必要であり、その中でも季節を感じ、その季節ごとの自然との対話が不可欠です。ハロウィンの装飾を制作するようなことでも、学生たちの将来には大切な学習経験となります。

このように、本校ではそれぞれの職業に必要な資質を高めるとともに、学生たちの主体性を生かした取り組みを行っております。

校長 青木 猛正(あおき たけまさ)

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