「心理」の興味を生かす進路!「福祉」の可能性

埼玉福祉・保育専門学校は、心理系大学への進学を迷った上で、入学している学生が多いです。今回は福祉の専門学校で「心理」を学ぶ意義を、本校で心理学やカウンセリングの授業を担当している酒井先生に聞きました!

IMG_酒井先生補正

Q1 「福祉」の分野でなぜ「心理」の勉強をするといいですか?
心理の勉強をすると、相手の性格や特性を生かした上で対象者に関わることができるので、同じ知識や技術でも相手に伝わりやすくなります!

Q2 大学の心理系学科はどんな勉強をしますか?
大学では、まずは心理学の基礎を時間をかけて深く学びます。たとえば、体と心・脳のつながり、行動メカニズム、心理的発達、心理統計、データー解析などがあります。卒業研究ではゼミの専門分野の研究を行い、卒業論文にまとめていきます。最新の知見を得るために、英語読解力は必須です。

Q3 専門学校で学ぶ「心理」の特徴は何ですか?
専門学校は、福祉現場に必要な基礎心理を一通り学んだ後、対象者の理解に必要な相談援助の方法を中心に学びます。在学中に現場実習が多いので、心理の学びが現場でどのように生かせるかとても分かりやすいです!

Q4 専門学校卒業後の就職先はどのようなところがありますか IMG_修正インタビュー8174-1
ソーシャルワークを勉強し、社会福祉士や精神保健福祉士の国家資格を得ることで、保健医療、福祉、教育、司法、就労など、働く範囲が充実しています。福祉と心理の両方の専門性があるのは強みになります!

酒井先生は10月8日(日)の社会福祉士科のオープンキャンパス「心理テストにチャレンジ~ロールシャッハを体験」の講師としても登場します!心理学に興味のある方は、心理を生かした新たな進路をぜひ発見しにいらしてください!

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