先輩に見守られて「歌のボランティア」

学校内にSCWクワイヤーというコーラス・サークルがあります。歌で聴く人に元気と勇気を!というコンセプトで活動していて、今年で10年になるんですよ!

10年ともなると、巣立っていった卒業生もたくさん!立派に就職し施設でイベントのリーダーを任される、ということがあるんですね。

SCWクワイヤーOBの篠原さん(こども福祉科卒)。さいたま市緑区の社会福祉法人に就職して今年で3年目。いつも全力で仕事に向き合います。

諸星さんです。本校社会福祉科医療福祉コースの卒業生。もう卒業して10年以上が経とうとしています。施設内で初めて行われる「音楽祭」、これの運営のリーダーを任されました。

その出演団体の一つに、SCWクワイヤーを選んでくれた、ということなのです!

いろいろな出演団体に交じって、施設の職員さんによるパフォーマンスが行われました。「世界に一つだけの花」の歌に手話を交えての演奏です。音楽祭のために、利用者さんのために一所懸命練習してきたという笑顔でした!

SCWクワイヤーの歌はゴスペル・テイストのアップテンポの歌が多く、利用者さんも立ち上がり一緒に歌うという大盛り上がりを見せました!

聴いてくれた利用者さんをお見送りします。楽しかったよ!また来てね!うん、必ずまた来るね!

学校内だけの活動では分からない地域の施設へのボランティア。学生たちは、聴いてくれた皆さんから逆に元気をもらっていることに気付きます。

「埼玉福祉・保育専門学校」の卒業生として、益々地域福祉の担い手となり活躍して下さい。

学校は全力で応援しています!

 

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