学内子育てひろば「エンゼルキッズ」の取り組み

本校では、ベテラン保育士の指導のもと、教職員と保育士や幼稚園教諭をめざす学生たちで対応させていただく、子育てひろば「エンゼルキッズ」を開設して、地域のお子さまたちを一定時間お預かりしております。

通常は金曜日の午前中に行っておりますが、今回は6月25日(日)に行いました。

午前10時。お友だちをお預かりします。お父さまやお母さまは、この間にお買い物をどうぞ。

最初は泣きじゃくっているお友だちもおりましたが、お姉さんやお兄さんと遊んでいるうちに、だんだん慣れてきて、積み木やおもちゃを楽しみ始めました。

 

今回は日曜日ということもあって、本校に体験授業で見えた、制服姿の高校生などもエンゼルキッズの取り組みに参加しました。

 

さあ、みんなで一緒に遊ぶ時間です。

先生のピアノに合わせて、みんなで歩いたり、走ったり、汽車ポッポのまねをしたり、ゴロゴロ寝転がったり。お父さんやお母さんがいなくても、お姉さんやお兄さんと一緒ならば、楽しく遊べました。

 

 

続いてお絵かきです。まず、自分で絵を描いて、その絵を好きな色で塗っていきます。

赤や青や黄色や緑や紫やピンクや。それぞれお友だちの大好きな色を使って、みんなで描いた絵もどんどん完成していきました。

 

 このようにして、楽しい時間を過ごしました。

この「エンゼルキッズ」では、本校の持つ専門性をもとに、地域の皆さまの子育てのお手伝いや必要に応じて子育てのアドバイスをさせていただいております。

また、お手伝いをさせていただく本校「こども福祉科」の学生にとって、学校での学習や実習での体験をもとに、それらをさらにより深いものとする場として、極めて大切な時間となっております。

本校は地域との関わりを重視した取り組みを行うとともに、学生にとっても他校では経験できない多くの体験を通して、専門的な力量形成に努めております。

これらが、埼玉福祉・保育専門学校の強みとして、地域や関係業界から評価されている点となっております。

今回、体験授業で参加なさった高校生の皆さんや本校の入学を考えている方は、いかがだったでしょうか。本校の特色を経験できたのではないでしょうか。

校長 青木 猛正(あおき たけまさ)

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