学園祭「SAITA祭り2017」が行われました

夏を思わせるように気温も上がった6月17日(土)、「~健康×福祉~」をテーマに埼玉福祉・保育専門学校の学園祭「SAITA祭り2017」が、開催されました。

多数の高校生や地域の皆さま、卒業生の方々にお越しいただきました。お忙しいところ、ありがとうございました。

授業の合間に学生たちは準備に勤しみ、それぞれの学習の成果をもとに、テーマに基づいて身近な健康や福祉、保育に関する取り組みが行われました。

それは、介護体験、高齢者体験や障害者体験、子どもたちが楽しめる企画、誰でも一緒に楽しめるスポーツ、リラクゼーションルーム、手作り品のご提供やペイントアートなど、まさに埼玉福祉・保育専門学校だからこそできるものとなりました。

また、学生の企画に混じって、本校職員もポップコーン販売を行っておりました。

 

 

 

 

今回の学園祭に際して、関係団体や業者の方に関しましても、テーマに即した展示や企画でご参加いたしました。おかげさまで、学園祭がさらに充実したものとなりました。

 

そしてステージでは、すでにおなじみとなっております、本校唯一のサークル「SCWクワイヤー」によるゴスペルのハーモニーのほか、クラス企画による、お芝居や「恋ダンス」などのダンスパフォーマンスも行われ、多くの方にも楽しんでいただきました。

 

午後は、今年3月に卒業した同窓生の皆さまにお越しいただいた「同窓会」が行われました。参加した方々は、「埼玉福祉専門学校」の校名として最後の卒業生です。

校名変更の経緯や現在の学校の様子の紹介の後、本校講師の 伊藤 雄一郎 による「人間関係を円滑にする秘訣」についての講義が行われました。皆さんは、それぞれにめざしたキャリアに歩みだしましたが、もしかしたら、現実の社会の中で行き詰っている部分もあるかもしれません。今回の講義で、少しでも気持ちが楽になり、明日からの生活に生かしていただければ幸いです。

 

 

昨年よりも時期を早めた学園祭。お越しいただいた皆さま、いかがだったでしょうか。特に1年生にとっては、入学して3ヶ月にも満たないこの時期に初めて学園祭でした。

この学園祭を行うにあたり、各クラスから選ばれた「学園祭実行委員」の学生たちが細かい点まで準備を行い、不慣れな1年生も無事に取り組むことができました。実行委員の皆さんには、改めて、感謝いたします。

開催前の朝の実行委員会では、実行委員が輪になって気合を入れておりました。そして終了後は、委員長・副委員長の音頭で「お疲れ様でした!」

 

このように、1日限りではありましたが、学園祭「SAITA祭り2017」も感動のうちに終えることができました。

本校では、今後も新しい時代に即した福祉や保育のあり方について探求を行うとともに、これらの分野で必要とされる人材の養成に取り組んでまいります。この学園祭では、その一端をご覧いただけたのではないかと思っております。

なお最後になりましたが、本校が2つの校舎に分かれているため、本校関係者はもちろんご来場くださった皆さまも、本校が面している通称「片倉新道」の往来が行われました。地域の皆さまや歩行者の皆さま、お車を運転なさる方々には、大変ご迷惑をおかけいたしました。改めて、お詫び申し上げます。

今後とも、本校にご理解とご協力のほど、お願い申し上げます。

校長 青木 猛正(あおき たけまさ)

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